外壁塗装の工程はどんな感じ

気になる外壁塗装の工程は、まず、高い建物でしたら、足場が設置されます。
これは建物にもよりますが、一般的な住宅ならばおよそ一日で設置されます。
その後は、外壁の状態にもよりますが、水で洗浄する作業があります。
汚い汚れや土などを洗浄機で洗浄します。
この時、水漏れしている箇所があったら、特定される場合もあります。
この作業も半日から一日で完了すると思います。
次に養生の作業があります。
窓などが汚れないように保護します。
この作業は一日から二日ほどかかります。
このあとの作業は予算などに応じて多少変化します。
一般的なものの場合は、下塗り1回、上塗りが1~2回といったところでしょうか。
塗装する素材にもよりますが、一般的には上塗りは何回か重ねるほうがきれいになるとされています。
ちゃんとした材料で塗ってもらうと、ムラもなくて、美しい仕上がりとなり、また、汚れにも強くなる材料もありますので、そういうものだと今後もきれいに保ちやすいと思います。
下塗り、上塗りの作業は、建物の面積によって作業の日数は大きく変わります。
小さい建物なら数日、大きな建物でしたら、その面積によって作業時間も比例して増えていきます。
おおむねこのような流れで作業が進みます。
一戸建てや、マンション、学校、ビル、多種多様の建築物があります。
まずは、基礎工事で、地面をその建物の、大きさや規格に応じて、堀って行き、その中に土台となる、地中梁や、柱などを作ります。
その上に、基準となる床部分を、作って行きます。
そこに、壁、柱、梁、天井などを、組み合わせて、ビルなどであれば、どんどん上に上に、積み重ねるように、建設されてゆきます。
そして、そこに、ガス、水道、電気設備の、配管や、配線が行われます。
それから、内装の工事にかかって行きます。
主に、鉄筋コンクリート建築では、まわりの枠部分を作る人と、内装を作る人は別れていますが、一戸建ての、木造建築では、枠部分と内装を一緒にすることが、多いようです。
枠の部分と、内装が出来てくると、窓や、ドア、玄関の取り付けを、してゆきます。
だいたいこのあたりから、外壁塗装の工程が、入ってきます。
いろんなところに、マスキングを施して、きちんと養生をして、下塗りをして、仕上げ塗りをします。
吹き付け塗装がほとんどだと思いますが、中に、小さく砕いた石のようなものを混ぜて、吹き付けるものが、丈夫でいいと思います。
そして、最後に屋根部分をして、完成です。

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