外壁塗装工事の必要性と時期

住宅の外壁塗装はなんのためにされているのかと言えば、外観の問題もあるでしょうが一番大きな理由は機能的な問題からなのです。
家と言うのは紫外線にさらされますし、もちろん雨や風にもあたります。
そうするとどうなるでしょうか。
雨風、紫外線にさらされた無防備な家は徐々に朽ちていくのです。
それを防ぐために行う外壁塗装ですが、これが劣化すると雨や湿気が壁の内側まで染み込み、基盤の腐食がはじまります。
こうすると家は脆いもので、場合によっては住めなくなることさえあると言います。
そうならないためにも塗装を塗り替える外壁塗装工事が必要となってきます。
塗り替えを行う時期についてですが、これはどのような塗料を使っているか、あるいは環境が大いに影響します。
一般に10年で塗り替えた方が良いとされますが、耐久性のいいものは15年、20年と持つものもあります。
再塗装の時期について素人であるわたしたちが断言することはできませんが、それでもセルフチェックで「そろそろかな」と判断する基準がいくつかあります。
たとえば外壁をのメンテナンスを7年以上していなかったり、家の内部に沁みや雨漏りが発生したり、色あせや汚れが目立つようになってきたらそろそろ再塗装をしてもいい時期に差し掛かっているのかもしれません。
心配になったらプロの目でしっかりと確認して塗装の時期を見極めてもらうのがいいでしょう。
実家で外壁塗装工事をしました。
外壁塗装をしたのは初めてで、築20年ほどで初めて家の色を塗りなおしました。
予想以上に早く、工事し始めてから一週間とちょっとで完成しました。
色を塗っている最中は、窓にテープなどでガードされていて、窓は開くのですが、バスルームの窓は開かず、お風呂は湿気だらけで、いつもムンムンするため、カビが生え放題だそうです。
冬だったからよかったものの、夏だったら、さらにカビが発生していたことでしょう。
仕上がりは、高いプランのやつにしたため、ピカピカしていて、半年たった今でもピカピカです。
ただ、雨戸の表側は塗ってくれたのですが、裏側は塗ってくれなかったので、20年前のままです。
母が文句言っていました。
価格は、33坪ほどの家で、屋根と家の周りと、玄関周りを塗って、120万円ほどだったそうです。
でも、ペンキにピンからキリまでランクがあるようで、安いものにすると、もっと安くすむんですが、安いものは、日に当たるとどんどん色が無くなってしまうので、お勧めはしません。
あと、緑は日焼けしやすいので、日焼けしても分かりにくい、クリーム色とか、水色とか、白やピンク色当たりが無難ではないでしょうか。

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